屋根への負荷を考える|太陽光発電でエコ生活始めよう【設置に関する疑問を解決】

木造建築でも太陽光パネルの重みに耐えられるかチェック

屋根への負荷を考える

太陽光パネル

パネルはどのくらいの重みなのか

二階に本を多く保管しておいた家で、本の重みに耐えられなくて二階の床が抜けてしまうということをよく聞きます。
図書館などは本の重量が耐えられるように計算して、設計をし、建築をするので安全ですが、もともと太陽光パネルを設置すると想定していなかった家に太陽光パネルを設置するとなると、「屋根が抜けないか」などと心配になってしまうでしょう。
太陽光パネルの重量と枚数はシステムの容量によって変わります。3kwだと240kgと覚えておきましょう。

屋根に設置しても大丈夫な理由

太陽光パネルが屋根に与える影響が心配なら、天井が抜けないように設置業者に工夫してもらうことが大切です。
それでも屋根が抜ける心配はないと言って良いです。なぜなら、パネルと屋根の瓦やスレートと比べると、太陽光パネルの重さは大したものではないからです。この思い屋根を支えるために屋根はいくつもの柱で頑丈に支えられているので、太陽光パネルが設置されたとしても揺らぐことはありません。
しかも太陽光パネルは屋根の一箇所に集めて設置するわけではなく、分散して全面に設置するものであるため、一箇所に重さが集中し屋根を壊すということはありえません。

そう考えると木造建築でも安全か?

日本には木造建築の家が多いので、新築ではない木造建築の家に太陽光パネルは設置できるのかぜひ知りたいものです。上記のことから考えると、十分に木造建築でも屋根を支えられるので、太陽光パネルは設置できるといえます。重量をチェックしたい場合はkw単位でチェックしましょう。

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